色のない日々の再開

思うところがあって、日記を再開することにした。

それは後述するとして、早速書いていく。

 

昨日は22時に寝たのに午前2時に目覚めてしまった。それから無理やり寝たけど3時までが限界でもう起きる事にした。なかなか体が昼型のリズムに適応してくれない。2年半も夜勤やってたからそう簡単には行かないのかな。

 

6時にEからLINE。今日はまだ体調が厳しいから明日にしてほしいと。明日は大丈夫だろうか。無理させたくないけど俺も早く行きたくてプレッシャー与えてるみたいになってる。

 

旅行がなくなったので、予定が空いた。暇なので一昨日買った2本のゲームをしてみる。

ドラゴンクエストビルダーズは素材集めのおつかいばかりで楽しさがいまいちわからない。作業をしている感覚。ストーリーを追いたいからやってる状態。FIFA17は操作に慣れずに楽しめていない。そんな状態なのですぐに飽きて読書を始めた。

 

谷崎潤一郎の「鍵・瘋癲老人日記」を読む。とりあえずは鍵を。

自ら妻を寝取らせようとする小説で、自分の性癖とも合致したのでゾクゾクしながら読んだ。

 

読書後、カラオケに行ってギターと歌の練習。

今日はスマホで動画を撮ってみることにした。

何曲か歌って動画を確認してみると、演奏云々よりも自分のあまりに醜い姿に気分が落ち込んだ。

こんなあからさまにダメ人間のような容姿になってたのか。眼は虚ろで口元はだらしない。

太ったことはもちろんだけどそれ以上に心が腐っているからこんな醜態を晒しながら生きているのだと思った。

 

だから日記を再開することにした。

僕がハツラツとしている時にはいつも日記があった。

毎日日記を書くことで自分を振り返り自分を律していた。

感情に任せて思考せずとも書けるTwitterは僕にとって危険なのかもしれない。

だから日記を書く。

さるさるで書いていたときと同じように上限1000文字にする。

 

あと自分にはやっぱり音楽が必要だと思った。一番真面目に取り組めることだ。でも音楽だけではいけない。僕の趣味を総動員して何かに繋がることをしなくちゃ。

 

前に進まないと、もっと頭を使わないと、醜い自分になる。

醜い自分になりたくない、誰が認めても僕はそれを認めたくないから。

 

今日気付けてよかった。

今日から始めよう。

 

また明日。